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反応のいいチラシとは 小社岡崎営業所でセミナー

2018年2月10日

 中日総合サービス三河支社主催のビジネスセミナーが2月1日、岡崎営業所で開かれました。講師は、現実の店舗経営の視点を生かした集客や販売の手伝いを手掛ける㈱ごえん社長の山田文美さん=岐阜県中津川市=。地元の事業者ら約50人が「折り込みチラシの反応をあげていくポイント」について耳を傾けました。
山田さんは開口一番「チラシは最先端の宣伝ツール。新聞が嗜好品となった今だからこそ、より効果的に使える」と強調。顧客の求めていることが変わったのに、チラシが対応していない問題点を挙げ、新規来店が増える「ど演歌チラシ」の実例を多数示しながらレクチャーしました。
反応あるチラシの共通点として「人がのっている」「感情がのっている」「モノの後ろにある物語がのっている」と説明。店の内外観の写真や地図、営業時間、電話番号は必須と加えました「人の興味は新しさと人。商品や金額はなしでもよく、デザイン性もそうこだわらなくても可。内容は毎回変える必要はない」とも話しました。
最後に質疑応答の時間では「チラシの折り込む枚数は」「配布地域は」などの質問がなされ、山田さんは具体的に方策を述べました。


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